バックアッププランの夢をみるか?
アジアカップでの中国人観客。
この連中の極悪な態度がマスコミに連日のっている。
この連中の行為は、中国政府の意図したものではないかもしれないが、江沢民の
国策的反戦教育の結果がここに現われている。
戦争に身近だった50歳代、60歳代の人に比べて、30歳代のほうが、反日的な
中国人が多い。
89年以降に江が実権を握ってからのほうが多いということになるのだ。
日本との国益の衝突をみすえて、日本が弱腰になる歴史問題を繰り返し指摘し、
結果的に謝罪の証としての円借款やODAを確保するというやり方だ。
それを国内的にも正当化するために、教育機関への反日教育を実施し、そのような
展示施設を大量に建築している。
以前、「ここが変だよ日本人」というビートたけしの番組で、東京裁判などの話題に
なったときに興奮してわめき散らす中国人がいた。
これがその教育結果だ。
今回の問題も政府は適当に幕引きをしようとするだろうし、巨大な天然資源の埋まっている
魚釣島も、採掘施設を作った中国が既成事実を並べてもって行かれる事になりそうだ。
ここからビジネスの話になる。
何か事が起きたとき、手を二重、三重に打っておくという発想が仕事には必要だ。
「最悪のケースがおきてもココまでに抑えられる」というやり方だ。
ところが、ある種の人にはこのような発想がない。
それは悲しいながら会社にしがみついているタイプのサラリーマンに多い。
例えば納期に間に合わない恐れがあるというのなら、
一番ネックになりそうな部品や工程ポイントをあらかじめチェックして、
それだけでも先に手配するという発想をする。
例えば、商談や契約交渉で、相手の出方をある程度想定し、シナリオをつくる。ここまで
もめたら決裂やむなしという腹をくくる、という準備。
「何とかなるだろう」「まあ、大丈夫だろう」はたいてい裏切られる。
この発想は安全保障を考えなければならない時に鍛えられる。
軍事では自分が殺されるかもしれないという想定。起業はつぶれるかもしれないという想定。
そこまで行かなくても、ビジネスでしくじって、干されるかもしれないという想定。
中国の交渉態度は常にこの最悪のケースを考えている。今回もこのトラブルをうまく、自分の
都合のいいように摩り替えるだろう。
そして、危機意識の少ないお役人の日本外務省はやられるだろう。
お役人的サラリーマンは大丈夫だろうか?
今読んでいる本
「これからの10年 団塊ジュニア1400万人がコア市場になる」 三浦 展著
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806117293/tyosyakaranom-22
ホンダのシビックも松下の冷蔵庫もすべて巨大な人口層である、団塊世代
によって売れまくった。その世代は引退し、次の市場展開は?
だんだん身近になった人口問題とマーケティングをあわせて、新しい見方を提示してる。


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